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九星・易占コーナー

2019年 12月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今月は中宮同会します。八方塞がりの場所になります。出口がないので、無理しないこと。周りの動きをしっかり観察することが大切になります。易で見ますと、『龍、水中に動くの象』『草昧、寧からずの意』いずれ、龍は天に登っていきます。流れは、良い風が吹いてきます。『風、濾花を払うの象』『ライシ邦を利するの意』慎重に行動する月にしてください。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今月は乾宮同会します。直感性が強くなる場所になります。ヒラメキめいて思いつきます。このエネルギーを活かすと物事がはかどります。易で見ますと、『常山の蛇の如しの象』『花街に馬を走らすの意』になります。常山には頭が2つある蛇がいます。方向性が定まりません。その時にヒラメキが出ます。ただ、思い込みには、注意する必要があります。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今月は兌宮同会します。この場所は楽しめるエネルギーが強くなります。大いに楽しんでください。ただ、食い違うことが多くなりそうです。男性は恋愛に気をつけてください。易で見ますと、『西施、国を傾くの意』です。ハニートラップになります。騙され、利用される傾向が強く出てきます。しっかり見極めることです。『門前に穽ありの象』です。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今月は艮宮同会します。この場所は頑固になる傾向が高くなります。目標を持っての頑固は良いと思います。思い込みでの頑固は避けたいですね。 易で見ますと、『雉、網中に罹るの象』『秋葉、風に翻るの意』です。雉が網に捕らわれてしまいます。錯覚してしまうのです。結果として『残花、雨を待つの意』流されてしまいます。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今月は離宮同会します。頂上の場所で、太陽の火のエネルギーになります。燃えている、すなわち集中力が強くなるのです。易で見ますと、『雷、暑にあって奮うの象』『石中、玉をつむの意』です。 夏のエネルギーで盛んなところが見えています。流れを見ると噛み合わせが悪くなります。『頤中物ありの象』『夫婦閨に怒るの意』やり過ぎてしまい、周りの人との人間関係に注意してください。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今月は坎宮同会します。北側の寒い場所になります。寒い時は学習すると身に付くと言われています。今月は勉強する意識を持つと良いと思います。 易で見ますと、スッキリしない状態です。『暁風、残月の象』『相親しみ、相疎んじるの意』になります。テーマを決めて学習すると、流れは『龍、変化を示すの象』『万物資って始まるの意』良い状態です。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所です。面倒見が良くなり、足を引っ張られてしまいます。ほどほどにすることが大切になります。易で見ますと、『二人、水に溺れるの象』『宝を載せて船破るの意』です。しかし、与える喜びが有効に働き流れとしては良くなっていきます。 『衆星、北に向かうの象』『和楽隔てなきの意』協調関係をもたらしていきます。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今月は震宮同会します。雷の場所で、振動するエネルギーになります。月の前半はスッキリしない状態です。易で見ますと、『暁風残月の象』『相親しみ相疎んじるの意』になります。流れは焦らずにゆっくり進めると良いのです。『金、巌中にあるの象』『浅水、船をやるの意』になります。努力を継続することで、目的は達成することができます。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今月は巽宮同会します。巽は草木に喩えることができます。踏まれても枯れません。耐えるエネルギーを持っています。 易で見ますと、『海人魚を求むの象』『病夫、市にいくの意』になります。流れは『密雲、雨降らずの象』『雪中、梅ほころぶの意』です。自然は必ず循環しています。春は必ず巡って来るのです。 自然の流れに従う月にしてください。

2019年 1年間

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今年は兌宮同会します。喜びが集まる年になります。意識的に楽しむことが大事です。実りの秋の年。収穫することに専念すると良いと思います。 問題意識がありますと『雨後苔色』になります。雨が降った後、苔は水分を吸って鮮やかな色になります。正に『地を掘って宝を得る』です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今年は艮宮同会します。目標を設定することで豊かになれる場所に入ります。 少年のように、夢を持って進むと良いでしょう。ぴったりしたものが見つかるはずです。『鍋・釜蓋を得る』が見えています。和みがあるのです。気の流れも『奢りを損して孚を存す』になります。 とても良い人間関係を持てる年です。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今年は離宮同会します。運命学では離宮に入りますと前厄になります。頂上の場所ですので、見晴らしはとても良いので見極めることが大切です。 『平行相背く』『咎めもなく誉れもない』になります。しかし『川を渡って未だかわかず』です。多少、厄の影響が出やすいので、注意してください。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今年は坎宮同会します。坎宮は運命学では本厄の年になります。本厄の時に一番にやって欲しいことがあります。それは勉強することです。勉強することで身につきます。『俊隼、雉を捕る』のです。 資格等にチャレンジすると良いでしょう。『門前、兵あり』兵は武器を持っています。味方か敵かを区別してください。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今年は坤宮同会します。運命学では後厄になります。母なる大地の場所です。豊かで育む場所になります。来年に備える年でもあります。準備・段取りをしていきましょう。『寒鶯、春を待つ』春が近づいています。まだ、寒いのです。必ず春は訪れます。焦ることはありません。 今は『井を穿って泉なし』です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今年は震宮同会します。厄が開けて、行動をする年になります。地中の中から芽が息吹く年です。『雷、地を出でて震う』『行止、時に従う』になっています。流れはとても良くなります。『満地錦繍』『人、玉階に登る』です。閃いたことを、そのまま行動して良いでしょう。エネルギーが強くなります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今年は巽宮同会します。一般的に幸せを呼び込む年と言われています。良いことがおきますが、注意することです。 『残花、雨を待つ』になります。良いことは続きません。豊かさは永遠ではないのです。『飛鳥、山を過ぎる』になります。基本的には今を楽しんで、流れを大切にすることです。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今年は中宮同会します。中宮は中心の場所になります。一般的には八方塞がりの場所と言われています。出口がありません。そこを意識することです。新しいこと、無理なことはやってはいけません。 『枝折れ、幹たおる』『門内、賊あり』『石上、蓮を植える』です。じっくり、慎重に物事を進めることが大切になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今年は乾宮同会します。直感が働く強い場所になります。乾宮で独立すると成功する確率が高いと言われています。 『鯉、龍門に登る』『妓歌、衆従う』です。ただ、気をつけて頂きたいことがあります。それは、思い込みが強くなってしまうことです。人の意見を聴かなくなります。『烏、枯木に泣く』『沢中、潤いを脱す』です。