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九星・易占コーナー

2020年 2月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今月は兌宮同会します。楽しむことができる場所になります。月は兌宮ですが、年磐は立春から艮宮に入ります。今年1年は目標を設定して、生活すると豊かになれるのです。今月を易でみますと、『門内、美を競うの象』『明、遠きに及ばざるの意』です。今月は考えをまとめることをテーマにしてください。まとまりますと、今年の流れが見えてきます。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今月は艮宮同会します。少年のように夢を持つことを勧めます。その夢の実現性を考えていくことが今月の課題です。 年磐は離宮同会しますので、とても見晴らしが良く先が見えてきます。易でみますと、『龍、変化を示すの象』『万物、資って始まるの意』で、流れも『窓を穿って明を開くの象』『深谷、花開くの意』になります。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今月は離宮同会します。集中力が強くなりますが、飽きっぽいエネルギーが出ますので気をつけると良いと思います。今年の年磐は坎宮同会します。本厄の場所です。本厄の年は学習すると身に付きます。月の流れを易でみますと、『貴人、山に隠れるの象』『井を穿って泉なしの意』山に隠れるとは、自分の世界に入る暗示です。勉強することを勧めます。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今月は坎宮同会します。何かテーマが浮かんだら、学習する月になります。年磐は坤宮同会ですので、準備・段取りをする年です。それが来年に活かせるのです。 今月を易でみますと、『天水、違い行くの象』『田猟、無獲の意』流れは『月、霧里に隠れるの象』『寒鶯、春を待つの意』になります。用意・準備をしっかりすると運が良くなってきます。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所になります。育て慈しむ場所です。年磐は震宮同会します。動き始める場所です。太陽が昇ってきます。ゆっくり昇るので、焦ることはありません。易の流れは、『山中、木を植えるの象』『千里一歩の意』です。山は木が沢山あります。そこに苗木を植えるのです。徐々に育っていきます。遠い距離を千里と言います。一歩一歩進めます。後退はありません。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今月は震宮同会します。春が見えてきます。動きが始まる場所になります。年磐は、巽宮同会します。幸せを呼び込む年になります。月の流れを易でみますと、『壮士、剣をとるの象』『匣中、物を秘すの意』『鼠、倉稟を穿つの象』『旧を去って新を生ずるの意』になります。真剣に向き合い、固い決心が持てます。新しい状態が生まれてきます。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今月は巽宮同会します。そよ風が吹いていますが、年磐が中宮同会しますので、気をつける必要があります。中宮は八方塞がりの場所ですので、出口がありません。今月の易の流れは『川をわたって、未だかわかずの象』『雷雨緩散の意』『烏、枯木になくの象』『沢中、湿(うるお)いを脱すの意』になります。 スッキリしない気持ちで、侘しい気持ちが生まれます。気分転換に心がけすることが必要です。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今月は中宮同会します。出口がない八方塞がりの月になります。基本的に無理しないこと、新しいことは避けた方が良いと思います。ただ年磐は乾宮していますので、どうしてもやりたい場合は、3月から進めてください。易の流れは『狐、泥中を渉るの象』『穽を作って、自ら落ちるの意』『宝を載せて、船破るの意』になります。無茶なことは、できるだけ避けた方が良い月です。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今月は乾宮同会します。乾の気は変化を暗示します。基本的には良い変化をすると言われています。年磐も兌宮同会しますので、実りの秋です。 易で流れを見てみますと、『山上、関をとざすの象』『葛るい、身に纏うの意』『門内、賊あるの象』『石上、蓮を栽えるの意』になります。良い運気がマイナス作用をもたらします。今月は様子をみることがポイントになります。

2019年 1年間

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今年は兌宮同会します。喜びが集まる年になります。意識的に楽しむことが大事です。実りの秋の年。収穫することに専念すると良いと思います。 問題意識がありますと『雨後苔色』になります。雨が降った後、苔は水分を吸って鮮やかな色になります。正に『地を掘って宝を得る』です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今年は艮宮同会します。目標を設定することで豊かになれる場所に入ります。 少年のように、夢を持って進むと良いでしょう。ぴったりしたものが見つかるはずです。『鍋・釜蓋を得る』が見えています。和みがあるのです。気の流れも『奢りを損して孚を存す』になります。 とても良い人間関係を持てる年です。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今年は離宮同会します。運命学では離宮に入りますと前厄になります。頂上の場所ですので、見晴らしはとても良いので見極めることが大切です。 『平行相背く』『咎めもなく誉れもない』になります。しかし『川を渡って未だかわかず』です。多少、厄の影響が出やすいので、注意してください。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今年は坎宮同会します。坎宮は運命学では本厄の年になります。本厄の時に一番にやって欲しいことがあります。それは勉強することです。勉強することで身につきます。『俊隼、雉を捕る』のです。 資格等にチャレンジすると良いでしょう。『門前、兵あり』兵は武器を持っています。味方か敵かを区別してください。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今年は坤宮同会します。運命学では後厄になります。母なる大地の場所です。豊かで育む場所になります。来年に備える年でもあります。準備・段取りをしていきましょう。『寒鶯、春を待つ』春が近づいています。まだ、寒いのです。必ず春は訪れます。焦ることはありません。 今は『井を穿って泉なし』です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今年は震宮同会します。厄が開けて、行動をする年になります。地中の中から芽が息吹く年です。『雷、地を出でて震う』『行止、時に従う』になっています。流れはとても良くなります。『満地錦繍』『人、玉階に登る』です。閃いたことを、そのまま行動して良いでしょう。エネルギーが強くなります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今年は巽宮同会します。一般的に幸せを呼び込む年と言われています。良いことがおきますが、注意することです。 『残花、雨を待つ』になります。良いことは続きません。豊かさは永遠ではないのです。『飛鳥、山を過ぎる』になります。基本的には今を楽しんで、流れを大切にすることです。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今年は中宮同会します。中宮は中心の場所になります。一般的には八方塞がりの場所と言われています。出口がありません。そこを意識することです。新しいこと、無理なことはやってはいけません。 『枝折れ、幹たおる』『門内、賊あり』『石上、蓮を植える』です。じっくり、慎重に物事を進めることが大切になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今年は乾宮同会します。直感が働く強い場所になります。乾宮で独立すると成功する確率が高いと言われています。 『鯉、龍門に登る』『妓歌、衆従う』です。ただ、気をつけて頂きたいことがあります。それは、思い込みが強くなってしまうことです。人の意見を聴かなくなります。『烏、枯木に泣く』『沢中、潤いを脱す』です。